研究室の概要

様々な情報ネットワーク環境をデザインし,それを利用した新しいマルチメディア技術に関する研究を行っていきます.詳細については,研究内容を参考にしてください.

卒業までに期待すること

・「内向き」から「外向き」のベクトルへ,価値の「消費者」から「生産者」へとなってください.

・「自己形成」や「世界への意識」,「向上心・行動力」,「状況把握力」を身に付けてください.

・「自己啓発」を鍛え,キャリアッププランを具現化・明確化できる能力を形成してください.

・「情報発信能力」と「質問力」を身に付け、コミュニケーション能力を高めてください.



キーワード

・バーチャルリアリティ(VR)【仮想現実】

・テレイマージョン【臨場感通信】

・オーグメンテッドリアリティ(AR)【拡張現実】

・超高速ネットワーク

・タイルドディスプレイ

・没入型システム

・感性情報処理

・マルチモーダルコミュニケーション

・総合防災管理支援システム

・災害情報共有システム

・安全管理

・地域防災



研究体制

・他大学や学外研究機関,他学部との研究体制

・研究室内ゼミ中心の指導

・各種実験・デモンストレーション

・国内外の学会への積極的参加(学部4年生は国内発表,大学院生は国外発表必須)

・飲み会(年数回)



研究室の方針

 今の社会においては,就職して何をなすか,自分に出来ることは何かを考え,職務遂行を通じて組織に出来ること,顧客に出来ること,社会に出来ることをイメージする外向きのベクトルを持った人材が求められています.よって学生のみなさんには,新規性・独創性のある「誰もやらないような研究」に取り組みながら専門性を高めていくことを期待します.みなさん自身が社会における問題を発見し,その問題を解決していく能力を養いながら,「課題探求能力」を身に付けてください.

 さらに,研究活動で培った研究実績は国内外を問わず自らのプレゼンテーションを通じて発表をし,自らの言葉で世界各国の研究者たちとディスカッションを行う,そしてまた次の研究ステップへと自己を研磨しながら,研究者としても社会人としても成長していける環境を数多く作っていきたいと考えています.その中で「自己形成」や「世界への意識」,「向上心・行動力」,「状況把握力」を身に付けるためのきっかけ作りをしていきたいと考えています.

 また,ライフプランニングの重要な部分を占めるであろうキャリアパスをしっかりと描けるようになってください.自らの大学生活における目標設定と行動計画を策定し,自ら成果の測定を行うことで「自己啓発」を鍛え,経験やスキルを積みながら自らの能力を高めていくための順序を系統立て,将来の目的やキャリアッププランを具現化・明確化できる能力を形成してください.

茨城大学 | 工学部 | 情報工学科
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